治験薬・医薬中間体・原薬

治験薬・医薬中間体・原薬

大内新興化学工業は、有機ゴム薬品のパイオニアとして培ってきた合成技術を活かし、1989年より医薬品原薬の本格的な製造を開始しました。須賀川工場内に2003年に20工場を建設し、さらに2015年にはF25工場を新設し、安定供給を目指しております。ICH原薬GMPガイドライン及びPIC/S GMPに準拠した品質システムの下で、高品質な医薬品をタイムリーに供給致します。また、実績に裏付けされた開発・製造技術により、高度化する委受託のニーズにも、柔軟・的確な対応を実施します。

また、工業化のテスト段階ではパイロットプラントでの検討も可能です。

治験薬、医薬中間体及び原薬の受託についてはマルチプラントである20工場で対応致します。
量産型の医薬品については、自動化工場であるF25工場で生産致します。

20工場
20工場

F25工場
F25工場